料理・レシピ

木下あおいレシピ/テレビ「なないろ日和!」3月14日(木)放送

2019年3月4日


木下あおいさんは、日本インナービューティーダイエット協会の代表であり、管理栄養士として、料理教室を主催したり、たくさんのレシピ本を出版されています。

2019年2月13日に男の子を出産されましたが、2月25日にTV撮影ということで、出産後、すごい早さでの復帰ですね!

木下あおいさんが代表をつとめる日本インナービューティーダイエット協会は、体の中から美肌を作るために、腸内環境を整えるレシピの研究や指導をしています。

例えば、ウォータースチームといって、油を一切使わず、塩と少量の水で蒸す調理方法を提案したり、発酵食品を使うことで、腸を整え美と健康に有益な善玉菌を増やすレシピを考案したりしています。

その木下あおいさんの、食べるほど美肌になるレシピを紹介します。分量の紹介はなかったので、お好みで作ってみてください。とても簡単に作れましたよ!!(情報元:「なないろ日和!」 2019年3月14日(木)放送)

 


肌の修復・弾力アップレシピ 納豆発酵サラダ

材料
・納豆(添付のタレは使わない)
・菜の花
・乾燥わかめ(水で戻す)
・亜麻仁油
・醤油
作り方
1、納豆に、菜の花をキッチンバサミで切りながら加えて混ぜる。

2、水で戻したわかめ、亜麻仁油、醤油を加えて混ぜたら完成。

ちえ
菜の花は茹でて食べることが多いと思いますが、ビタミンCは水に抜けていってしまいます。細かく切れば生でも食べられます。ポリポリ美味しいですよ♪

 

タンパク質とビタミンCがコラーゲンを作るので、肌の弾力のためには、そこを強化することがポイント。

また、細胞膜は油でできているので、良い油を摂ると良い肌ができます。亜麻仁油を生で摂ることでそれが叶います。肌の炎症抑制にもオススメです。

 

それぞれ食材の栄養と効能は以下の通りです。

納豆
栄養→タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維
効果→腸内環境改善、脳梗塞や心筋梗塞を予防

菜の花
栄養→ビタミンC、ビタミンB1・2、βカロチン、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維
効果→免疫力向上、美肌、貧血・高血圧抑制

わかめ
栄養→水溶性食物繊維(腸内細菌のエサになる)、脂質、ミネラル
効果→消化促進、血糖値上昇抑制など

亜麻仁油(オメガ3系脂肪酸といって、体内で作ることのできない油)
栄養→水溶性食物繊維、リグナン、αーリノレン酸
効果→腸内の善玉菌を増やす、中性脂肪を下げる

 

乾燥対策・潤い強化レシピ 豆乳発酵スープ

材料
・白まいたけ
・人参(ピーラーで剥く)
・菜の花
・にんにく(すりおろす)
・乾燥昆布
・豆乳
・味噌
・葛粉
作り方
1、鍋に、まいたけ、人参、にんにくを入れ、蓋をして弱火で蒸す。

2、豆乳を加える。

3、ボウルに葛粉と水を入れて溶く。さらに味噌も入れて溶く。※葛粉はダマになりやすいので注意。

4、3を鍋に加え、乾燥昆布を入れて味に深みを出す。

5、トロミがつくまで火にかける。※豆乳は沸騰すると表面が分離するので沸騰直前でOK

6、菜の花を入れて火を止める。

ちえ
菜の花はすぐに黒くなってしまうので、色が鮮やかになったらすぐ火を止めてOKです。
昆布は、お好きな方はそのまま食べても構いません♪

 

この油を使わない調理法は、老化因子のAGEsの発生を抑えてくれます。

AGEsとは、生活習慣病などの体に老化を引き起こす生成物のこと。糖質が多い食材を、油を使って高温で長時間調理(揚げる・焼くなど)するとAGEsが増えます。油ではなく、水で低温調理することで、老化因子のAGEsの発生を抑えてくれます。

また、潤いやアンチエイジングといえば、ビタミンACEを摂ること!

ビタミンA:皮膚や粘膜保護(人参)
ビタミンC:コラーゲン生成を促進(菜の花)
ビタミンE:血行促進(菜の花)

これらを一緒に食べることで相乗効果があります。

 

それぞれ食材の栄養と効能は以下の通りです。

まいたけ
栄養→ビタミンB2・D、ミネラル、食物繊維
効果→皮膚の保護、疲労回復、口内炎の予防

にんにく
栄養→ビタミンB1・B2・C
効果→体力増強、疲労回復、冷え改善

豆乳
栄養→ビタミンB・E、大豆タンパク質、レシチン、イソフラボン
効果→美肌効果、精神安定、冷え・肩こり緩和、老化予防

葛粉(血行を良くして体を温める)
栄養→タンパク質、脂質、炭水化物
効果→発汗、解熱、更年期障害、骨粗しょう症

味噌
栄養→大豆たんぱく質、大豆イソフラボン、必須アミノ酸8種類
効果→老化予防、美白効果、コレステロール抑制

 

最後に

女性にとても嬉しい上にとても簡単なレシピ!

菜の花は春の旬ですが、春を過ぎたら、小松菜などその季節の旬の青菜で代用すればOKです。小松菜も生で食べられます♪

またAGEsは、肌のしわやたるみの元凶であって、一度AGEsになってしまうと元のたんぱく質には戻れないので予防がとても大切。

食材選びと調理方法に気をつけ、AGEsの発生を抑えて美肌を目指しましょう♪

▼木下あおいさんレシピ▼

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