料理・レシピ

子供にも安心なカレー。ルー・油・小麦粉不使用

2018年12月4日


誰でも美味しく作れる日本のカレールーって本当にすごい。

でもそのために原材料は色々なものが入っています。

例えば、「1歳から食べられる」という子供用のカレールーの原材料はこちら。


・食用油脂(パーム油、なたね油)
・デキストリン(タピオカでん粉)
・タピオカでん粉
・食塩
・ホワイトソルガム
・てん菜糖
・野菜ペースト(パーム油、玉ねぎ、かぼちゃ、人参、キャベツ、ブロッコリー、スイートコーン、トマトピューレー、ほうれん草、アスパラガス、ケール)
・カレー粉
・白菜エキスパウダー
・酵母エキスパウダー
・フルーツペースト(なたね油、デキストリン、還元水あめ、マンゴー、パイナップル、パッションフルーツ、リンゴ、バナナ)
・着色料(カラメル色素、パプリカ色素)
・香料

一番多い原材料が、体に負担をかける油脂です。

 

ルーではなく顆粒タイプならよいのかといえば、そういうわけでもなく。

例えばこちらも「1歳から食べられる」カレーの原材料ですが

・ばれいしょでん粉
・デキストリン(タピオカでん粉)
・果糖
・カレー粉
・かぼちゃ
・植物性油脂加工食品(デキストリン(タピオカでん粉)、パーム油)
・てん菜糖
・食塩
・ポテトフレーク
・ショートニング(パーム油)
・さつまいも
・粉末水飴
・野菜香味パーム油
・玉ねぎ
・野菜エキスパウダー(玉ねぎエキスパウダー、白菜エキスパウダー、酵母エキスパウダー)
・酵母エキスパウダー
・調味料(アミノ酸等)
・乳化剤

パーム油、ショートニング、調味料(アミノ酸等)、乳化剤など、体に必要ないものが多いですよね。

他にも、砂糖、増粘剤、着色料、香料、酸味料などが入っているものが多いです。

 

以前から、子供にも安心して食べさせられて、辛くないカレーを作りたいな〜と思っていたのですが、近所のスーパーには良いものがなくて。

でも先日、自然食品店に行ったら、素敵なスパイスを発見しました!!

エヌハーベストさんの「有機辛くないカレースパイス」です。

 

10種類の有機スパイスがミックスされていますが、辛味のスパイスを使っていないので、子供でも食べられます。大人はトウガラシなどで辛味を足しても良いですね。

原材料は、有機コリアンダー、有機クミン、有機カルダモン、有機シナモン、有機フェンネル、有機ショウガ、有機ターメリック、有機ニンニク、有機パプリカ、有機クローブ。

私はアトピー対応で、油と小麦粉を使いませんでしたが、そうするとやはりサラッとした仕上がりになります。

とろみをつけたい場合、水溶き片栗粉や小麦粉を入れたり、じゃがいもをすり下ろしたりする方法がありますが、今の季節は蓮根がオススメ。

分量なしの適当レシピですが、手順だけ記載しておきます!

 

 

 

カレーの作り方

材料

お好きな野菜、魚介(肉)
トマト
蓮根

有機辛くないカレースパイス

作り方

1、鍋に、お好きな野菜、魚介(肉)を入れ、かぶるくらいの水を入れて煮込む
2、トマトを加えてさらに煮込む
3、蓮根のすりおろしを加えてとろみをつける

4、カレースパイス、塩を入れて味を調整し、少し煮込んだら出来上がり

 

最後に

私は生のトマトしか使いませんでしたが、カットトマトやトマトピューレを使うと、もう少しとろみがついて日本のカレーっぽくなるかもしれません。

使うなら、缶よりも、瓶詰めや紙パックの方が安心して使えますよ!

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