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安全なフライパン探し。スキャンパンをやめてジオプロダクトの鍋に変えた話

安全なフライパン探し。スキャンパンをやめてジオプロダクトの鍋に変えた話

安全で使いやすいフライパンが欲しいと、4年前にスキャンパンを購入しましたが、すっかりボロボロになってしまいました。

今回、もっと安全で長く使えて使いやすいフライパンを探し求めた結果、宮崎製作所のジオプロダクトを購入しました。

この記事では、私が検討したフライパンと、ジオプロダクトを使って1週間の口コミをご紹介します。

 


スキャンパンを4年間使った結果

4年前に購入したこちらのスキャンパン。


PFOAフリーで10年保証というのに惹かれて購入しましたが、私の使い方が雑だったせいか、実は意外と早い段階で傷がついてしまいました…。

それでも毎日のように使い続けていましたが、やはりフッ素樹脂加工が剥がれてボロボロに。

スキャンパンを4年使った口コミ

10年保証なので対応してもらおうかと思いましたが、これを機にフッ素樹脂加工のフライパンをやめることにしました。

いくらPFOAやPTFEフリーといっても、フッ素樹脂加工は安全性が気になるところだし、フライパンを頻繁に買い替えるのも嫌ですしね。

私がフライパンに求めるのは以下の3点です。

  • 安全
  • 手入れが簡単
  • 油をあまり使わなくてもよい(酸化油を避けているので)

そんな私が検討したフライパンと、購入した商品をご紹介します!

 

検討したフライパン

鉄のフライパン


鉄だけど錆びにくくて軽くてお手入れも簡単というフライパン。

使いやすそうだし、鉄は耐久性があるのがいいところですよね。

口コミも高評価です。

ただやはり少量でも毎回油をしかないと焦げつきそうだったので、鉄のフライパンは見送りました。

通常の料理をする方には、価格も安めでおすすめです。

 

シラルガンのフライパン

次は私が大好きな、シリット社のフライパンを検討しました。


私はシリットの鍋が大好きで、圧力鍋・ミルクポット・両手鍋を持っています。

シリット社が独自に開発した『Silargan®(シラルガン)』という素材でできていて、表面はガラスと同じなので安全性ばっちり。

かなり重さはありますが、汚れや焦げもつるんと落ちます。

実はスキャンパンと同時にシリットのシチューパンを購入したのですが、シリットの方は今でもツルツルで大活躍中です。

でもシリットは数年前に日本撤退してしまったんですよね…本気で悲しかったです。

アマゾンでこれだけ販売していましたが、24センチは我が家には小さすぎる…ということで断念しました。

 

購入したフライパン

結局、購入したのはこちらです。

宮崎製作所ジオプロダクト浅型両手鍋28

フライパンじゃないじゃん!!

…ですよね。

結局、色々調べるうちに、「ステンレスが安全だし使いやすさの面でも良さそう」と思いまして。

海外製の商品も検討しましたが、日本製のジオプロダクトが安いし品質もよさそうなので、最初はこちらの25センチのソテーパンを購入しようと思ったんですよね。

でも今まで使っていたスキャンパンが28センチだったので、25センチだと小さいかなあと思い始めて。

(ただスキャンパンの底の直径は23〜24センチくらいなので、25センチのソテーパンとそこまで変わらないのかもしれません)

そこで、浅型両手鍋なら28センチがあるし、フライパンがわりに使えるのでは?と思い、買ってみました!

まだ購入して1週間ほどですが、今のところ大満足です!!

無水料理も無油料理もできるし、火加減を守れば焦げ付くこともありません

中火で予熱→弱火にして少量の油をひけば、目玉焼きやホットケーキや餃子も焼けます。

1点デメリットとしては、フライパンではないので、お皿に移すときに片手で持ち上げることが難しいです。

フライパンを振ったり動かしながら料理をしたい方にも向かないかな?

私は今まで使っていたスキャンパンも重くてあまり持ち上げていなかったので、まあいいかなと。

持ち手が短い分、収納もしやすいし、とにかく買ってよかったです!

 

まとめ

安全なフライパンを探した結果、ステンレス製のジオプロダクト浅型両手鍋をフライパンがわりに使うことにしました。

ステンレス製の鍋はスープや煮物などに使う方も多いかと思いますが、焼き物にも使えます。そして超便利です!

とても使いやすかったので、蒸し器や小さめのソテーパンも欲しくなってしまいました。

またしばらく使ったらレビューしたいと思います。

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