子育て

里帰り出産で上の子との過ごし方は?保育園や幼稚園の一時保育に預ける?

2019年9月30日

里帰り出産で上の子との過ごし方は?

二人目を里帰り出産するときに気になるのが、上の子との過ごし方ですよね。

新生児のお世話をしながら上の子と遊ぶのは大変なもの。

里帰り出産なので実家のおじいちゃんおばあちゃんが相手をしてくれるかもしれませんが、元気いっぱいの子供の相手を毎日お願いするのは気がひけるという人も。

両親が高齢なら尚更ですよね。

私は上の子を里帰り先の保育園の一時保育に預けましたが、預けないで上の子との時間を楽しむ人もいます。

今回は私の体験談と、一時保育を利用しなかった先輩ママの体験談をご紹介します!

 


里帰り出産で上の子を保育園の一時保育に預けました

私は二人目の里帰り出産の時、上の子を里帰り先で一時保育に預けました。

里帰り前も保育園に通っていましたし、毎日上の子と一緒にいたら疲れるだろうなあと思ったからです(^^;

里帰り先の保育園での手続き

里帰り先で保育園や幼稚園の一時保育を利用したい場合の手続きは、自治体によって異なります。

私の場合は、市役所と保育園に事前連絡して、申込用紙を提出しただけです。

  • 住民票を里帰り先に移すか
  • 現在の保育園を一度退園するか

によっても、通える所や費用が変わってきます。

次に、約2ヶ月間里帰り先の保育園に通ってみて感じたメリットとデメリットをご紹介します。

上の子を保育園に預けるメリット

・自分の体を休めることができる

・子供は新しい友達や新しい体験ができる

・赤ちゃんが生まれたらお世話に集中できる

上の子を保育園に預けるデメリット

・費用がかかる

・子供が慣れない保育園を嫌がる場合がある

 

保育園によって費用は異なりますが、私は1日2,000円で一時保育を利用しました。

2ヶ月通うとなかなかの出費になるので、そこはお財布と相談した方が良いと思います。

でも私は上の子を里帰り先の保育園に通わせて良かったと思っています!

田舎の保育園でしかできない体験や遊びをたくさんさせてくれて、私自身の凝り固まっていた考え方にも気付かせてもらえたし、子供も毎日やったことを楽しそうに報告してくれました。

住む場所が違えば価値観も異なってくるので、色々な価値観に自分も子供も触れ合う体験は必要だなと思いました。

 

里帰り出産で上の子を一時保育に預けなかったママの体験談

次に、里帰り先で上の子を一時保育に預けず、一緒に過ごしていたママの体験談をご紹介します!

いつもは身重の体でバタバタと幼稚園の準備をして行くという毎日でしたが、少しの間のお休みだと思えば朝からゆっくりご飯を食べて家のことも急がずできて、朝から子供を急ぎなさいと叱らずにすんだので、心穏やかに子供と接することができたのは良かったです。
ただ激しい動きは出来ないので、そこだけは相手をするのは大変でした。
幼稚園に通っていないと、毎日家に居る事が多かったので、子供自身身をもてあましておりました。お友達に会いたい!と毎日言われるのも辛い部分がありました。
ですがおじいちゃんおばあちゃんと一緒に居たからなのか、赤ちゃん返りをすることもなく過ごせました。
私は上の子どもを施設に預けることなく一緒に過ごしました。良かったことは上の子どもが早くから赤ちゃんに対して非常に愛着を持つ事ができ、赤ちゃん返りをすることが全くなかったことです。大変だったことは上の子どもが里帰りの後半くらいから少し生活に飽き始め「幼稚園に行きたい」としきりに言うようになり、それをなだめるのが大変でした。
下の子を出産したときには上の子が2歳半だったので、もともと幼稚園などにも通っておらず、ずっと一緒に過ごしていました。
両親だけでなく、妹や甥っ子や姪っ子も遊び相手になってくれたので、助かりました。
入院中初めて上の子と離ればなれになるので心配だったのですが、気がまぎれたのかなんとか過ごせて良かったです。
義理の親の家で赤ちゃんと1歳1ヶ月の子供と過ごしました。包丁を触ったり色んな所を開けたりして本当に大変でした。
ちえ
保育園や幼稚園がないと、時間に追われてイライラすることが少なくなるのはメリットですね。

でも毎日家にいると子供も飽きてしまうので、そこは工夫が必要そうです。

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