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パーフェクトワールド6話感想・ネタバレあらすじ!晴人(松村北斗)の名言が胸に響く

2019年5月31日

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ドラマ「パーフェクトワールド」6話が放送されました。

5話では、樹がつぐみに別れを告げていましたが、その後どうなったのでしょうか?

早速、ドラマ「パーフェクトワールド」6話あらすじ・ネタバレ感想・視聴率について、ご紹介します!!

 

 


パーフェクトワールド6話 視聴率

ドラマ「パーフェクトワールド」6話の視聴率は、6.3%でした!

 

パーフェクトワールド6話 あらすじ(ネタバレ)

お父さんが倒れたと連絡があり、つぐみ・しおり・洋貴は松本の病院に行く。
お父さんは元気だったが、そこで実は狭心症で治療中だと知る。
そしてつぐみは病室で「樹と別れた」と報告する。
つぐみは仕事を辞め、松本に帰ることにした。

洋貴が引っ越してきて、つぐみの代わりにしおりと暮らすことに。
洋貴は「つぐみと結婚することが俺の夢だから」とつぐみに話す。

晴人は樹と食事をしながら「俺たちに幸せになる権利はないのかね〜」と言う。
「俺とお前じゃ障害の度合いが違う」という樹に対し
「自分だけ悲劇の主人公ぶんなよ。そうやって、いっくん自身が壁作ってんじゃないの?障害持ってる方が壁作ったら、相手は入ってこようにも入ってこれない。その壁取っ払うのが心のバリアフリーなんじゃないの。」と言う。

つぐみが14時発のバスで松本に帰ると聞き、最後に会いに行く樹。
だが間に合わなかった。
そこで洋貴に会い、「近い将来つぐみにプロポーズする。だから、もうあいつを惑わすようなことは辞めてくれ」と言われる。
「分かった。もう二度と会わない。川奈を幸せにしてやってくれ。」と告げて去る。

ヘルパーの長澤は、つぐみと樹が別れたと聞き
「ずっとあなたが好きだった。離婚したの。」と告白する。

図書館で偶然再会する晴人としおり。
そこでお互い、つぐみの妹と鮎川の後輩だと判明する。
晴人は張り切って「これやっぱ俺ら運命だよ!俺たち付き合お!」と喜ぶが
しおりに速攻で「私好きな人いるの」と言われ、秒殺される。

松本に帰り、つぐみはインテリアコーディネーターとして活躍する日々。
ある日、洋貴にデートに誘われて東京に行く。
デートの後、つぐみにプロポーズする洋貴。
つぐみが樹のことを忘れていないことを承知で、「それも全部引き受けたい」とつぐみにキスをする。

その場面を遠くから見てしまう鮎川。

しおりはつぐみに「報われてよかった、ヒロの片想い。ヒロのこと傷つけたら許さないから」と言う。

 

ある日つぐみは、松本で、みきの知り合いのシェフ・高木を紹介される。
妻の楓が進行性の病気で将来車椅子になるため、バリアフリーの家を建てたいと相談される。
前日にバリアフリー専門の建築家に相談したが断られていた。


つぐみは楓にも話を聞くが、楓は「いずれ寝たきりになる自分のためにお金を使わせたくない。彼の人生めちゃくちゃにしてる」とつぐみに話す。

実は高木が依頼して断られた建築家は樹だった。
樹は、楓の「これ以上主人に負担をかけたくない」という想いが痛いほど分かるから依頼を受けられなかった。

そんなある日、楓が病院から脱走する。
楓は「私はけいちゃんを幸せにできない。自分のせいでけいちゃんが不幸になるのは耐えられない」と話す。
高木は「俺の幸せはお前のそばにいること。お前の夢を叶えることが俺の夢で、俺の幸せなんだよ。それをお前は奪おうとしてるんだぞ。今は俺たちにできることを全力でやろう。」と話す。

つぐみはその様子を見て、意を決して東京の樹に会いに行くのだった。

 

パーフェクトワールド6話 感想(ネタバレ)

晴人(松村北斗)の名言が胸に響きました…!

心のバリアフリーって、障害者にも健常者にも当てはまる言葉だなと。

自分から心を開いていかないと、相手も心を開いてくれませんもんね。

晴人は色々な葛藤がありながらも、なるべく明るく心を開いて接しようと努力しているのかなって、しおりとのやり取りを見ていて思いました。

あと、しおりが速攻で「私好きな人いるの」と言っていましたが、「もしかしてヒロのこと⁈」と思ったのは私だけでしょうか⁈

 

ヒロの長年の想いが届いて良かったと思う反面、つぐみの心が今後どっちにいくのかとハラハラします。

あんなにも優しいヒロのことを傷付けてほしくないんですが、樹のことを想ったまま付き合ったり結婚するのはもっとダメですよね。

7話の予告を観ると、しおりと晴人の関係も進展しそうな予感⁈

どんどん目が離せなくなってきました!!

 

パーフェクトワールド7話 予告

松本に戻って3カ月、つぐみ(山本美月)はインテリアコーディネーターとして働きながら、実家で穏やかに暮らし、父・元久(松重豊)も少しずつ元気を取り戻していた。
そんなある日、洋貴(瀬戸康史)はつぐみを東京でのデートに誘い、ついにプロポーズ!
つぐみも洋貴の想いを受け入れ、結婚を前向きに考えようとするが、そんな2人の会話を、偶然通りかかった樹(松坂桃李)が見ていた。

そんなある日、つぐみは、東京の樹の元へ。
久々に会った樹とつぐみの間には、気まずい空気が流れるが、つぐみは、松本で出会ったシェフの高木圭吾(山中崇)と車いすで生活する妻・楓(紺野まひる)のために、なんとか樹の力を貸してほしいと、頼み込む。
実は圭吾は、完全バリアフリーの家を建てようと考えていて、樹に相談するものの、断られていたのだ。
一方、楓はマイホームを持つことが夢だったものの、病気で先にこの世を去る自分のために、夫が私財を投げうって家を建てようとしていることを、素直に喜べずにいた。
それどころか、自分では圭吾を幸せにできないと苦しんでいて、その姿につぐみは樹の言葉を思い出していたのだった。

つぐみから高木夫妻の想いを聞いた樹は、2人に会いに行くと約束。
それを聞いてつぐみはホッとするものの、洋貴には「樹と会った」と言えず、心が痛む。
しかし実は、洋貴は樹からの連絡で、2人の再会を知っていた。
つぐみと樹の切っても切れない関係に焦りを感じた洋貴は、「結婚のこと、考えてくれた?」とつぐみにプロポーズの返事を急かしてしまう。
それに対し、つぐみは…?

後日、樹は高木夫妻に会いに行くものの、突然、楓が「会いたくない」と言い出す。
圭吾に頼んで何とか2人だけで話をする時間をもらった樹は、「なぜ主人の依頼を引き受けることにしたんですか?」と楓に聞かれて…?
一方、樹に想いを打ち明けた葵(中村ゆり)は、圭吾の件でつぐみと会ったと話す樹を見て、顔をこわばらせていくが、それを察知した樹は…?

引用:https://www.ktv.jp/perfectworld/story/07.html

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